和蝋燭「花灯窓」

新発売!!皿の上で使える
和蝋燭「花灯窓(かとうまど)」




「花灯窓(かとうまど)」って?
 「花灯窓」は一般的には火灯窓、花頭窓と書き、銀閣寺や姫路城などでも使われている釣鐘型の装飾窓です。
 電灯などの無い時代に庭の白い砂に当った月光を部屋に取り込むために作られたとも言われています。
 



和蝋燭「花灯窓」を灯しながらお茶の風味をご堪能ください

  狭山茶は埼玉県の南西部を中心に栽培されているお茶です。 

 和蝋燭「花灯窓」では試行を重ねた結果、香りのよく立つ狭山茶の特定部位を用いて、ロウの中に香りを練り込みました。
 また、茶の実から搾油した茶実油も配合しました。
 



従来の不便を改善した和紙芯のアロマキャンドル
 新発売の和蝋燭「花灯窓」は和紙の芯と植物性の油脂を使い、これまで当然とされてきた和蝋燭のもつ不便を解消した製品に仕上げました。それは専用燭台が無くても皿の上で使えますので、お土産品として受取った方にも使って喜ばれます。

 蝋燭に火を付けて約2時間、ロウが垂れないようにということを念頭に作った結果、薄いロウの壁が立つような製品に仕上がりました。この2時間のあいだいわゆる「芯切り」という手間も施していません。これもまた従来の和蝋燭には無かった姿です。



狭山茶を使って日本の文化を伝承する製品へ
 茶の文化を語る上で欠かせないのが茶道があります。そして冬には和蝋燭の明かりの中で楽しむ上級者茶事「夜咄(よばなし)」があります。薄明かりの中での茶会席は味覚に集中し食材の持つ本来の味や香りが引き立ちます。そしてお茶の風味の奥深さに触れることも期待できます。

和蝋燭「花灯窓」は左りから
生成色の「無香料」
鶯色の「さやま茶の香り」
薄紅色の「さくら茶の香り」
の3つのタイプをご用意しました。

お好みに合わせてご利用ください。

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